ゲームの感想を置いていくだけの暇人部屋でございます。

風ノ旅ビト
あらすじ
山に行く
感想
ただただ山に向かってとにかく歩いて、飛んでとするゲームです。
具体的な文字は喋れず、このゲーム特有の文字を大小ぽよんぽよんすることでだけで感情を表します。
フィールドがとにかく綺麗で、歩いていても見飽きません。砂山も雪山も、このゲーム独特のぼんやりとした美しさで綺麗です。
EDもとても感動しました。具体的なストーリーは文字ではまったく語られず想像するしかできないのですが、それでもなんとはなしに 伝わってきて壮大な世界観に見ほれました。
一週目は大変だった砂山を乗り越えるのも二週目(文字全部集めれば)はらくちん。空を飛ぶ快感を得られます。
回復が一瞬で終わる白い旅ビトで旅をするのはとてもらくちんですし、たくさん飛べてたのしいです。また初心者を誘導して一緒に旅をしたり、 上級者についていったりとそういう醍醐味もありました。
ICOやワンダ好きは好きだろうな、という感想を持ちました。本当に、ただ旅をするだけなので想像力豊かでない人や派手なアクションを求めている 方には向いてないなと思いつつ、良ゲーである確信を持ちました。面白いー!まだやるーーー!

トラスティベル〜ショパンの夢〜
あらすじ
ショパンは死に際に自分の夢の中を冒険する。そこでショパンは何を見つけるのか?何を成すのか?夢と現実の合間で、ショパンはある決断をする…
感想
ストーリーは電波混じりの難解なもので、初見はたいてい茫然としてしまう。伏線も回収してるし、ストーリーは個人的に好きだな!電波だけど。
なによりポルカの設定ときたらこの世界を象徴しているだけあり、どこまでもやるせない。人間のうちに溜め込んだ当然の暗黒面を彼女が担っており、同時に彼女は光でもあるのだなーと…おわりかたはグッドエンド?ですがある意味バットエンドでもあるかもしれない。まさしく無限スパイラル
キャラクターも可愛くて愛着わきやすい。グラも最高で見飽きないし、可愛く作ってある。ショパン先生目が死んでる
戦闘も最後になるにつれて気が抜けなくなり、大変だが楽しい。
音楽は最高の一言につきる。
個人的には暗くて救いのない設定にハマった作品だけど人にはちょっとすすめられない。

ニーアレプリカント
あらすじ
辺境の村に仲慎ましく暮らしていたヨナとニーアだが、ある日妹のヨナが不治の病である黒文病にかかってしまう。ヨナを直そうとあちこち駆けづり回るニーアおにいたんは伝説の白の書を見つけたのだった…
感想
ニーアおにいたんが中々少年期から青年期に移らなくてやきもき…私は表紙のイケメン目当てで買ったんやぞ…
公式サイトにいって面白そうだったので次の日即買いしたブツ。それから部屋にこもって4日くらいでクリアできちゃったのでストーリーは結構短いと感じました。
救いも助けもない滅んでいくだけのストーリーは実にグッド。全体的に暗い(ストーリーもフィールドもキャラも街も曲も)。ICOやワンダ好きははまりそうな気が。
戦闘は凡だったけどさまざまな白の能力を取り返していくのはわくわくした。まあ槍と弾と拳とぐるぐるしかつかってないけど…
音楽は淋しい世界観とマッチしていてとてもよかった。
これはおもしろいけどかなり人を選ぶ面白さだと感じた。とくに裏設定や二週目…